2018.11.23

アプリで集客 〜究極の公式アプリ〜

このブログは、店舗経営・企画販促の皆様の来店集客に関して今の時代にあった販促のあるべく手法などを記載させていただきます。

飲食店・美容室・スーパー・ドラックストア・小売店・アパレルなど様々な店舗経営・企画販促の方はいつも集客のお悩みが絶えませんよね?

昨今では特に、若年層を中心に「スマホを起点にした集客」が非常に大切なのはご存知のとおりです。「スマホ集客」と一言で言っても様々な方法やチャネルが存在します。

今回は、沢山ある「スマホ集客」の背景やそれを前提にした「では、どう店舗集客に活用するの?」をご説明いたします。

スマートフォン、アプリを取り巻く市場と利用率

スマートフォンの普及率は80%を超え、今や1人1台のスマホ時代となりました。近年、スマートフォン率は90%を超えてくるでしょう。

さらに、スマホユーザーの85%はWEBでなく、アプリを利用しているのです。1人当たりのアプリ保有率は30個以上と言われています。

ダイレクトにユーザーのスマートフォン端末にプッシュ通知することができます。

皆さんも、アプリのプッシュ通知を見て情報をチェックしていますよね。

WEBは、検索してみるもので、アプリはプッシュ通知よりチェックするもとなっていますよね。またアプリは、WEBに比べるとらくらく動作でストレスなく利用できます。

このようなことから、毎日の情報発信をチェックする必要不可欠なコンテンツが今はアプリなのです。

現在まだ、多くの企業、店舗でWEBが中心で新着を公開してメルマガも送られているところもありますが、効果は実際にどうでしょうか?

メルマガの開封率は1%未満と言われています。これは、ほぼ誰も見ていない状況だとよく認識する必要があります。

かたや、アプリのプッシュ通知は、平均30%以上と30倍以上の効果なのです。

本来あるべき企画販促を!

店舗経営者様、企画販促の方は、イベント、キャンペーン、セール内容を決定し、いかに多くのユーザーに知っていただき来店していただくかを考えていらっしゃいますよね?そのための通知手段はどのようなことをされていらっしゃいますか?

多くの企業店舗で、チラシやホットペッパー、ぐるなび、食べログ、LINE@など様々な広告ツールを利用しコストをかけていらっしゃるかと思います。

また、逆にどのような広告が効果があるのかよくわからずイベント割引をしている店舗もありますよね。過去にいろいろ広告をしたけど効果が悪かったので今はやめたという店舗もあるかと思います。

LINE@や広告媒体にお金をかけて実施していっても、何ら自分たちの顧客データとして資産になっていきませんよね。

本来の企画販促のあるべき目的は、自店のお客様を囲い集め、いつでもイベントセール案内を瞬時にお届けすることが目的のはずです。

お店に買いに行ったらたまたま値引きしていた、ラッキー!ということもよくありますよね。

「来たら、たまたま割引してた。」それはただの値引きです。

そうではなく、きちんとこういうお客様に刺さる企画を通知して「割引しているから来た」という本来のあるべき、販促のために早期にアプリを作成する必要があります。

店舗経営者様、企画販促の方は、スマートフォンアプリの取り巻く環境と市場をきちんと理解し、いち早くアプリを作成しユーザーにとって必要な情報発信を行っていくことが、店舗経営にとても重要となっています。

通常iPhoneアプリと、Androidアプリの作成は、企画から制作リリースまで、最短でも6カ月以上長くて1年かかる場合もございます。制作費用は、500万以上と高額になります。

店舗アプリでは、そのような高額で企画から店舗様には、重すぎて手が出せないそのような課題にお応えすべく集客に必要な機能を数多く取り揃え、最短1カ月で店舗様の専用のブランディングデザインからアプリ構築を50万円以下の低価格で提供しています

現在では、利用店舗数が3,800店舗超え、多くの店舗様で主力の来店促進ツールとしてご活用いただいております。

さらに、運用の仕方がわからないなどのお声に弊社の販促専用スタッフがまるごと運用代行をさせていただき店舗様は、「何もせずとも公式アプリで来店が増える。」という現象を起こしております。

アプリ導入効果事例|広告販促費ゼロに、利益20%UPへ

公式アプリを導入後、どうなるのか?どのような効果があるのか?

はい、それは一目瞭然です。

  • 店舗経営のコスト削減だけでも、アプリ導入でこのような削減が可能になります。
  • DMのコスト削減
  • メルマガのコスト削減
  • クーポン券の印刷代のコスト削減
  • スタンプカードの印刷代のコスト削減
  • お客様アンケート回収のデータ収集人件費コスト
  • 会員証の印刷代のコスト削減
  • パンフレットの印刷代のコスト削減
  • チラシの印刷代のコスト削減
  • チラシの折り込み費用のコスト削減
  • ポイントカード発行費用のコスト削減
  • 顧客データ管理コストのコスト削減
  • たまたまお店に来たら値引きだった分の値引きコスト削減
  • 既存の広告の掲載カット。(アプリ導入から1年後)

など多数あります。今まで、このようにDMやメルマガやチラシやクーポン券・ポイントカード・スタンプカード・会員証・パンフレットなど様々な販促ツールを作成し活用されてきました。

しかし、これらは年々効果が下がってきているのは明白です。

大手企業では、すべて廃止しアプリで集約している企業も多々出始めております。

なぜなら、廃止しても売上は変わらないとわかっていたからです。とても懸命な判断だと思います。

このコスト削減は、店舗の売上の最大20%ほど削減できます。その額がまるまる利益になりますよね。

時代の変化とともに、新しい取り組み変化を行うことが重要です。

アプリで最大集客!

公式アプリをリリースしたら、すぐに来店が増えるの?

いえ、それは違います。アプリを導入して、一番最初に大事なことは、いかに来店していただいたお客様にアプリをダウンロードしていただくかが重要です。

比較的高いアプリダウンロードをされている店舗の事例を紹介しましょう。

来店して席につきすぐにアプリカード(名刺サイズ)ほどのものをお渡しております。それは、来店スタンプカードであり、まだアプリを入れていない方は新規ダウンロードにつながるカードです。

もちろん、新規ダウンロードも、来店スタンプにも特典がなければユーザーはダウンロードしませんので、そこは店舗の特典を何にするかが必要です。

ここは、先行投資としてちょっと奮発してるところほど高いダウンロードが出ています。

有名ところで、マクドナルドさんは、アプリダウンロードでコーヒー一杯無料をTVCMでやったくらいです。これで、1000万ダウンロードを突破しましたね。

来店の50%以上がダウンロードされれば大成功です。メルマガと違い、アプリはかなり高いい率でダウンロードされます。その数値を年間でどれくらいの数になるか、計算してみてください。

また、来店スタンプはアプリ利用者の40%以上が利用される定番のリピート促進ツールになっています。ここのノウハウも重要です。

アプリ導入から1年で、広告での1人来店コストが平均5,000円だった店舗が、アプリでは、250円以下となり、導入1年ですべての広告を止めた店舗もございます。

本来あるべき、広告をださずしてリピートだけで予約がうまる店舗づくりに役立つ必須不可欠なツールとなってきています

個人情報取得しない、もっと大切なリアルタイムな情報を取得する。

なぜか、店舗オーナー様は個人情報を取りたがるところが多いんですよね。

「なぜ、必要なんですか?」と聞くと。

どういったところから来店されているのかを知りたいんですって。これって、店舗都合ですよね。

「DMを送られてるんですか?」と聞くと年1回送っているそうです。このコスパいくらですか?と聞くと、よくわからないんだそうです。

このようなことは多々いろんな店舗でもあると思います。

アプリにすると、ユーザーの行動データをGPSでリアルタイムで把握することができます。

  • 居住所
  • 勤務地
  • 今いる場所

などまで把握することも可能です。つまり、個人情報を取得せずとも、正確なリアルタイムな情報まで取得できます。

ユーザーに記入していただくものって、適当に書く場合もありますし、個人情報を書くのってすごく嫌だったりしますよね。本当は。スタッフの手前上、笑顔で書きますが、本当はすごく嫌ですよね。

もう、個人情報を取得することは無駄と嫌がられるだけですので、やめてアプリにしましょう。

来店効果を高める運用

アプリでは利用統計データをリアルタイムで集計し、効果分析においてPDCAを最速に回転させ集客効果を最大に引き上げることができます。

  • どのクーポンのタイトルが効果が良かったのか?
  • どの画像が効果が良かったのか?
  • どの割引内容が効果が高かったのか?
  • 何時何分のプッシュ配信が効果が良かったのか?
  • どの人にどのような内容が効果が高かったのか?

このような効果測定が簡単にリアルタイムにわかります。

さらに店舗運営において、雨の日やデッドタイム時など「ちょうど今、お客様に来店していただきたい!」そんなことはよくありますよね。

そんなときにアプリだと可能なのです。お店の近くにいる人に、特別なクーポンなどをプッシュ通知していただくことが可能なんです。

今までのスタッフにより店頭ビラ配りやタイムセールで大声を張ったりそんな案内を、たった1分で多くのユーザーのスマートフォンに通知が可能になります。スタッフのストレスもこれで解消できますよね。

また、来店から2か月、3カ月来店されていないユーザーに特別なご案内を配信し来店いただくことも、たった1分で可能です。

今までは、このようなセグメントを配信することは可能でったでしょうか?購買データから人の手を使いメルマガ、DMだったのではないでしょうか?

このようなシーンにおいても、アプリでの来店効果を最大に引き上げる要因になっています。

弊社ではWEBメディアを長年15年以上にわたりメディアの運用を行ってきておりましたが、WEBではできないアプリ特有の機能から6年前より完全にアプリにシフトしております。

店舗のアプリを導入後も、効果分析改善より来店を最大化する専門スタッフによる運用代行プランもございますので安心して導入いただけます

店舗経営・企画販促の方は、いろんな広告などのお話がきてあれやこれややりがちだと思いますが、アプリに選択し集中していかれてはいかがでしょうか?

結論|店舗に大きな利益を生む、究極の公式アプリ。

  • 店舗アプリは、広告なくしてアプリで勝手にお客様が来店してくる。
  • 既存の販促ツールをすべてゼロにする。
  • 広告販促費の15%を利益にする。
  • 来店したお客様データを公式アプリで自社の資産にする。

これだけでも、大きな利益になっていきます。ただ利益だけでなくなく、店舗をさらに良いお店にすることが重要ですよね。

店舗をよくするには、お客様の生の声です。アンケート用紙だと時間もかかります。アプリでリアルタイムで収集しデータグラフ化し、店舗の新しい価値を創造することも重要です。

経営陣までお客様の生の声をきとんとリアルタイムに届け、今後は店舗都合でなく、お客様都合にあった店舗づくりにアプリが大いに活用されています。店舗サービス向上と新しい価値創造です。

このようなお役立てをするこが、店舗アプリの目的です。

アプリで集客は目的でなく、店舗経営に必要手段です。

今はアプリで集客するためのデジタルツールとしての活用が中心ですが店舗経営に必要不可欠なITツールと進化するために手段にすぎません。

「アプリを導入し集客が増えてよかった。」などの声はたくさんいただき、大変うれしく受け止めておりますが我々の目的は、もっと先にあるのです。

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