店舗アプリとは?機能・導入メリット・制作費用の相場をわかりやすく解説

業種全般
公開日:2023.10.24 更新日:2026.09.02
店舗アプリとは|店舗運営や販促の手間が減る上に売上までアップする?

業種を問わず、実店舗を経営している企業で「店舗アプリ」を活用する事例が増えてきました。基本的な機能に加えて自店舗で必要な機能を追加することで、大きなマーケティング効果を得ることができます。ただし店舗アプリを導入する際は開発方法や費用の違いを理解し、最適な導入方法を把握しておく必要があります。本記事では店舗アプリの概要や基本機能、導入メリット、開発方法別の費用相場から導入の流れまで幅広く解説します。

あわせて押さえておきたいのが、店舗アプリは「入れれば集客できるツール」ではないという点です。成果を分けるのは、公開後にどれだけダウンロードしてもらえるか、そして運用を続けられるかの2点になります。

一方で、導入のハードルは以前より大きく下がりました。プラットフォーム型を選べば初期費用10万円前後から始められ、専門知識がなくても自店舗で運用できます。

機能や価格に加えて、注意点や業種別の考え方、公開後のダウンロード促進まで含めて整理していきます。

目次

店舗アプリとは

店舗の販促に必要な機能を搭載したスマートフォンアプリのこと

店舗アプリとは、店舗の販促に必要な機能を搭載したスマートフォンアプリです。従来のチラシやクーポンの配布、会員証の提供などをデジタル化でき、効果的に活用すれば複数店舗の情報一元管理や分析の効率化なども達成できます。最終的には販促コストの削減や売上成長、従業員の負担削減まで実現可能です。

アプリ制作コストの低下やスマホ普及で導入が加速している

店舗アプリの導入が加速している背景には、アプリ制作コストの低下やリピーター確保の重要性の高まり、スマートフォンの普及といった要因があります。

従来は店舗アプリを導入する際、ある程度の予算を用意してから外部へ開発を委託するのが一般的でした。1からアプリを内製するのはハードルが高くコストもかなり掛かるため、中小規模の店舗ではアプリを導入しにくい状況が続いていました。しかしアプリプラットフォームの提供が増えたことで状況が変わり、従来は外部委託しないと開発が難しかったアプリを内製で開発できるようになっています。

これによってアプリの制作費用が大幅に下がり、中小規模の店舗でもアプリ活用が広まりました。現在では新規顧客の獲得コストが増加しており、一度獲得した顧客を逃さないようにする工夫も求められています。アプリを活用すればリピーターの確保が効率よく達成できます。さらにスマートフォンが普及してアプリの利用が当たり前になったことも、店舗アプリを活用すべき理由の一つです。

まだ店舗アプリを導入していないのであれば、早めに導入してノウハウを蓄積しておかないと競合に差を付けられる可能性がある点は注意しておきましょう。

数字で見るスマートフォン利用の現在地

店舗アプリが有効に働く前提として、顧客側の環境を数字で確認しておきます。

総務省の「令和7年版 情報通信白書」によると、2024年のインターネット利用率(個人)は85.6%で、端末別に見るとスマートフォンが74.4%とパソコンの46.8%を27.6ポイント上回っています。

出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」総務省

つまり顧客がインターネットに触れる主な入口は、すでにパソコンではなくスマートフォンへ移っています。Webサイトを整えるだけでは、検索してもらえないかぎり接点が生まれません。

アプリの強みは、ホーム画面にアイコンが残ることと、こちらから通知を届けられることの2点です。検索されるのを待つ媒体と、こちらから届けられる媒体では、年間の接触回数がまったく変わります。

LINE公式アカウントやWebサイトとの違い

店舗アプリを検討するとき、必ず比較対象に挙がるのがLINE公式アカウントとWebサイトです。どれが優れているかではなく、役割が違うと捉えると判断しやすくなります。

Webサイトは、まだ来店していない人が検索から見つける入口です。認知を担う媒体であり、リピートを直接つくる力は強くありません。

LINE公式アカウントは、開設が手軽で友だち追加のハードルも低い一方、配信数に応じて費用が増えていきます。顧客が増えるほどランニングコストが上がる構造なので、会員数が多い店舗ほど負担が重くなります。

店舗アプリは、初期の登録ハードルこそ高いものの、配信数が増えても費用は基本的に一定です。会員証やスタンプ、ポイントを1つにまとめられ、行動データも自店に残ります。

現実的なのは、WebサイトとSNSで認知を取り、アプリでリピートを育てるという役割分担です。すべてを1つの媒体に寄せる必要はありません。

関連記事:プッシュ通知のパーソナライズ成功法則!売上を上げる5つの鉄則

店舗アプリによくある機能

ポイントカード・会員カード

従来紙やプラスチックでポイントカードや会員カードを提供していた店舗では、デジタルで各カードを提供する環境をアプリ内で構築できます。アナログで提供していると発行が面倒だったり更新が難しかったりと手間が掛かり、提示し忘れが増える点も問題です。デジタル化することで発行やデザイン変更も簡単にでき、提示率も上げやすくなるため効率よくポイントカードや会員カードをマーケティング活用できるようになります。

クーポン

クーポンの配布もアプリ上でデジタル化できます。従来難しかった任意のタイミングでの即時発行や提供もアプリなら簡単に実現可能です。また印刷代や紙代なども削減されますし、手間が減る分クーポンの発行回数やデザインも調整しやすくなります。従来よりも適したタイミングで複数のクーポンを発行することで、顧客の来店きっかけを増やすことができます。

プッシュ通知

ポイントカードやクーポンなど他の機能と連携させて使いたいのがプッシュ通知です。たとえばポイントの期限が迫っているときは3日前といったタイミングでアラートを送信でき、クーポンが発行されたタイミングでプッシュ通知を配信すればすぐに気付いてもらえます。プッシュ通知を活用することでアプリの総合的な発信力が向上して、より確実な情報伝達が可能になります。発信頻度や日時を上手く調整して嫌がられないように工夫することで効果を最大化できます。

EC連携

最近ではECサイトを提供している店舗も増えており、アプリとECサイトを連携させてスムーズにアプリ上からECサイトを利用できるようにしているケースが増えています。またECそのものをアプリへ組み込んですぐ買い物ができるようにしている店舗もあります。EC機能をアプリと連携させることでオンラインで集客を行いながら実店舗へ顧客を誘導でき、たとえばEC上でオフライン限定のお得なクーポンを発行して店舗で使ってもらうといった活用が可能です。またオフラインの顧客をECへ誘導することもでき、相乗効果で実店舗とEC双方の売上を成長させられます。

モバイルオーダー

最近ではモバイルオーダーを提供している店舗アプリも増えてきました。モバイルオーダーでは事前に商品を注文して決済まで行えます。店舗へ行く際は事前に注文した商品を注文番号などで照合して受け取るだけで済みます。こうすることで顧客側ではスムーズな購買が実現するだけでなく、店舗側でもオペレーションの軽減といった効果を得ることが可能です。

関連記事:小売業がアプリを導入すべき理由!売上・リピーターを増やすメリット

業種別に優先したい機能の組み合わせ

搭載できる機能は多くありますが、最初からすべてを入れると運用が回らなくなります。業種ごとに効きやすい組み合わせから始めるのが現実的です。

飲食店では、来店スタンプとクーポン、プッシュ通知の3つが基本になります。来店周期が短いため、スタンプが貯まる実感を持ってもらいやすいのが理由です。テイクアウトを扱うならモバイルオーダーの追加も検討します。

小売店では、会員証とポイント、電子チラシの組み合わせが軸です。レジで必ず提示する会員証をアプリに集約すると、ダウンロード率が伸びやすくなります。

美容室やサロンでは、予約連携とカルテ番号の紐づけ、次回来店のリマインド通知が効きます。来店周期が1〜2か月と長いため、忘れられる前に思い出してもらう仕組みが特に重要です。

商業施設や複合店舗では、店舗一覧やフロアマップ、施設全体のイベント告知が中心になります。

いずれの業種でも、まず3機能で公開し、運用が回り始めてから追加していく進め方が失敗しにくくなります。

関連記事:美容サロンこそ自社アプリを活用すべき!お客様との距離を縮める方法

店舗アプリを導入するメリット

リピーターを作りやすい

店舗アプリは既存顧客向けにさまざまな情報を発信できます。アンインストールされない限りは定期的に情報発信が可能であり、スマートフォンを使っている限りは情報が届き続けます。アプリ経由で定期的に情報発信や接客ができる環境を構築することで、従来よりもリピーターを作りやすくなるのがポイントです。WebサイトやSNSといった媒体では情報発信はできてもリピーター創出には限界があるため、アプリを導入して他媒体から誘導を行うことで効率よくリピーターを増やすことができるでしょう。

販促コストを削減できる

紙やプラスチック、インクなどの素材を使ったアナログな販促を行うと、発行数が増えるたびにコストが増加していきます。最初はコストが気にならなかった店舗でも、成長して販促に必要なチラシやクーポンの枚数が増えるにつれて負担が大きくなってくるでしょう。アプリによって各販促施策をデジタル化すれば、いくら発行数が増えてもコストは一定に抑えられます。アプリの初期費用や運用費用は発生しますが、それ以外のコストを削減することで大きなコスト削減効果を得られるのがメリットです。

企業のDX化を促進できる

企業がDX化を促進するにはさまざまな方法がありますが、媒体を増やし過ぎると管理が難しくなりかえってデジタル化が進みにくくなります。アプリを活用すれば各媒体を集約して管理できるようになり、効率よくデジタル化やDX化を達成可能です。たとえばSNS投稿を表示したりWebサイトの発信情報を一部掲載したりすることで、アプリ経由で各媒体へのアクセス数を増やせます。このように連携を上手くしながらアプリを運用することで、企業のDX化を促進することが可能になるでしょう。

データの収集・分析が簡単になる

従来オフラインで施策を実施していた場合は、一部のデータをデジタル化できずに無駄にしてしまうケースがありました。分析ツールを導入していてもオフライン施策を継続している場合は分析できるデータが限られてしまっていたのも課題です。アプリによってオフライン施策をデジタル化しながらデータを収集することで、チラシの閲覧率やクーポンの利用率といった指標を的確に把握・分析できるようになります。従来収集できていなかったデータまでまとめて分析できるようになり、精度の高い分析が実現するのがメリットです。

関連記事:小売業のアプリ活用術!売上を伸ばすおすすめ機能7選とメリットを解説

導入前に押さえておきたいデメリットと注意点

メリットが多い一方で、店舗アプリには気をつけたい点もあります。導入して成果が出ない店舗の多くは、次の4点を想定していません。

1つ目は、ダウンロードの壁です。アプリはインストールという一手間が必要なため、案内の仕組みがないと会員が増えません。公開しただけでは誰にも使われないのが実情です。

2つ目は、運用の工数です。通知の文面を考え、クーポンを設定し、数字を確認する作業が毎月発生します。担当者を決めずに始めると、数か月で更新の止まったアプリになります。

3つ目は、アンインストールのリスクです。通知が多すぎたり、内容が自分に関係なかったりすると削除されます。一度消されると、再インストールはほとんど期待できません。

4つ目は、ストア審査と継続的な対応です。公開時にはAppleとGoogleの審査があり、公開後もOSの更新に合わせた対応が必要になります。プラットフォーム型であればこの対応は提供元が行うため、店舗側の負担は大きく軽くなります。

関連記事:スタンプカードアプリとは?導入メリットと紙からの移行で集客を成功させるコツ

店舗アプリの制作費用の相場

フルスクラッチ開発は3,000万円以上かかる場合もある

自社で1からプログラミングコードを使いながら開発を行うフルスクラッチ方式は、かなりの技術力が社内で必要になるうえに費用が最も高額になる可能性があります。相場としては導入費用が3,000万円以上発生する場合もあり、工程を効率化したとしてもコストが大幅に膨らむリスクが高いです。この方法を利用できるのは最初からIT企業として事業をスタートさせたような、すでにアプリ開発のノウハウが一定数蓄積されている企業等に限られるでしょう。

外部委託は1,000万円前後が目安

外部に開発を委託することで独自性の高いアプリを提供しようという方式は、従来から一般的に利用されてきました。費用さえ用意すればアプリ制作を業者が代行してくれるので、自社では他の作業に集中しながらアプリの開発完了を待つだけで済み業務面での負担が少ないです。ただし費用としてはケースによっては1,000万円を超える可能性があります。大企業であれば依頼しやすいですが中小企業では簡単には依頼できず、費用を減らそうとすると希望通りの機能が提供されないリスクもあるので注意が必要です。

アプリプラットフォームなら初期費用10万円前後で導入可能

現在最もトレンドになっている方式がアプリプラットフォームの利用です。業者が提供するプラットフォームを使ってアプリ開発を内製することで、コストを抑えながらカスタマイズ性の高いアプリ制作が可能になります。専門知識がなくてもアプリの自作を簡単に実現できる方法として人気があり、基本的な機能は直感的に操作するだけで調整できます。導入費用の相場としては初期費用が10万円前後と非常に安価で、キャンペーン等で初期費用が無料になっているケースも多いです。ただし他の費用体系も確認してから導入を決めることが重要です。

価格は3年間の総額で比較する

店舗アプリの価格を比べるときは、初期費用だけを並べても判断できません。初期費用・月額費用・オプション費用を足した3年間の総額で見ると、実際の負担が見えてきます。

たとえば初期費用10万円・月額2万円のプランなら、1年で34万円、3年で82万円が基本の総額です。ここにPOS連携などのオプションを月3,000円追加すれば、3年で約11万円が上乗せされます。

一方、外部委託で1,000万円かけた場合、保守費が年10%発生するとして3年で1,300万円規模になります。同じ「店舗アプリ」でも、方式によって桁が2つ違うことになります。

比較の際は、店舗数が増えたときの単価変動も確認してください。多店舗展開を予定しているなら、5店舗・10店舗時点の月額を出してもらうと将来の負担を見誤りません。

判断の目安は、削減できる販促コストと比べて回収できるかどうかです。チラシやDMにかけている年間費用が3年分の総額を上回るなら、投資として成立します。

関連記事:アプリ開発の費用相場はいくら?内訳・人月の計算方法とコストを抑える方法を解説

アプリプラットフォームの費用内訳

初期費用は10万円前後が相場

初期費用はおおよそ10万円前後が一般的な相場です。CRMといった機能が多機能で複雑だとさらに発生する可能性がありますが、それ以上に大幅に増えるケースはそう多くありません。問い合わせをしてみないと詳しい初期費用が分からない場合もあるため、必ず金額を確認してから判断しましょう。

月額費用はサービスによって5,000円〜5万円程度

月額費用については5,000円から5万円程度とサービスによって幅があります。初期費用が高くても月額費用が安めに設定されている場合があるので、全体のバランスを確認することが重要です。またチェーン店の場合はアプリを導入する店舗が増えると月額費用も増加する傾向にあるため、登録店舗が増えるごとにディスカウントが受けられるかどうかも確認しておきましょう。

オプション費用はPOSレジ連携やサポートなどで追加発生する

オプション費用は基本料金では対応していないサポートを受けたり機能を追加したりする際に必要です。アプリのカスタマイズ性を高めたい場合やさらに便利な機能が必要な場合は追加を検討してみてください。相場としては追加する項目にもよりますが、POSレジ連携が月額3,000円前後、会員証引き継ぎが月額1,000円前後、サポートが月額1万円前後といった費用感です。必要なデータ量や登録店舗数といった状況によって増加するため、事前に見積りを取って正確な費用を把握しておくことをおすすめします。

ちなみに弊社のアプリプラットフォーム「店舗アプリDX版 raiten」は、初期費用10万円・月額費用2万円(いずれも税抜き)で提供しています。1店舗での利用の場合は1年換算で34万円から利用可能です。API連携などのオプションを追加すればPOSと連携したりと店舗成長を促進する機能も利用できます。

料金表で確認しておきたい5項目

サービスの料金表を見る際は、次の5項目をそろえて比較すると各社の差が分かります。

1つ目は、初期費用に何が含まれるかです。デザイン制作、ストア申請、初期設定が含まれるのか、別料金なのかを確認します。

2つ目は、月額費用の課金単位です。店舗単位か、会員数単位か、配信数単位かで、成長したときの負担がまったく変わります。

3つ目は、会員数やプッシュ通知の上限です。上限を超えた際の追加料金が設定されていることが多く、ここを見落とすと想定外の請求につながります。

4つ目は、最低契約期間と解約条件です。年間契約が前提のサービスもあるため、試験的に導入したい場合は先に確認しておきましょう。

5つ目は、サポートの範囲です。運用相談や配信代行が基本料金に含まれるのか、オプションなのかで実質的な費用は変わってきます。

なお中小企業や小規模事業者であれば、国の補助金でアプリ導入費の一部をまかなえる場合もあります。月額制のサービスでもクラウド利用料が対象になることがあるため、契約前に確認しておくと負担を抑えられます。

関連記事:アプリ開発にはIT補助金を使おう!利用できる補助金一覧と注意点まとめ

店舗アプリ導入の流れ

お問い合わせから納品まで最短20日前後で完了する

店舗アプリの導入は、まずお問い合わせフォーム等から希望を伝えるところから始まります。マーケティング全般に関する質問でも構いません。問い合わせ内容に応じて最適なプランと料金を提示してもらい、契約後は実際に開発に必要な希望や課題をヒアリングしたうえで開発工程に移ります。弊社「店舗アプリDX版 raiten」の場合はストア申請までサポートしているため安心です。最後に納品物を確認し問題がなければアプリの提供が可能になります。操作方法や運用に関するノウハウも提供しているため、導入後のサポートまで一貫して任せることができます。

公開後に必要なダウンロード促進の進め方

アプリは公開してからが本番です。最初の3か月でどれだけ会員を集められるかが、その後の成果をほぼ決めます。

まず用意したいのが、ダウンロード特典です。「その場で使える割引」「初回100ポイント付与」など、レジ前で即座に価値が伝わる内容にします。特典の原価は、1件あたりいくらまで投資できるかを先に決めておくと過剰になりません。

次に、店頭の案内動線です。卓上POP、レジ横のQRコード、レシートへの印字といった接点を用意し、スタッフの声かけの文言もそろえておきます。案内するタイミングは会計時より、着席直後や入店直後のほうが成果が出ます。

そして、初回特典で終わらせない設計です。2回目以降に使えるクーポンやスタンプを用意しておかないと、特典を使った時点で離脱してしまいます。

最後に、来店客数に対するダウンロード率を毎月確認してください。この数字が伸びない場合、原因はアプリの機能ではなく店頭のオペレーションにあります。

関連記事:アプリダウンロード促進の事例7選|DL数を増やす方法と成功のコツを解説

店舗アプリを導入するなら「店舗アプリDX版 raiten」

低コストかつ最短20日でアプリを導入できる

弊社が提供するアプリプラットフォーム「店舗アプリDX版 raiten」は中小規模店舗向けに低コストで基本的な機能を搭載できるサービスで、累計1,000社以上の導入実績があります。前述の低コストな料金体系に加えて、最短で発注から20日前後でアプリ導入・提供が完了するスピーディーさも魅力です。気になる方はぜひお問い合わせくださいませ。

まとめ

今回は店舗アプリの概要やメリット、制作費用の相場などを解説しました。店舗アプリを活用すると実店舗の販促力が強化されリピーターも増やしやすくなるだけでなく、販促コストの削減やオペレーションの効率化まで達成可能です。利用する際は開発方法や費用相場を比較して最適な方法で導入しましょう。アプリプラットフォームを利用すればコストを抑えながら誰でも簡単にアプリを導入できます。弊社でも高機能なアプリプラットフォームを提供しておりますので、ぜひお問い合わせください。

店舗アプリは、機能の多さより「続けられるか」で成果が決まります。まずは3機能で公開し、ダウンロード率と通知の反応を見ながら少しずつ広げていく進め方が、もっとも失敗しにくいやり方です。

価格についても、初期費用の安さだけで選ぶと後から負担が増えます。3年間の総額と、削減できる販促コストを並べて比較したうえで判断してください。

関連記事:アプリマーケティングのKPIとは?ダウンロード数など主要指標の見方と設定のコツを解説

関連記事:電子クーポンの作成方法とは?作り方・配布手段・効果を高めるコツまで解説

    店舗アプリサービス資料
    STEP 1 会社名・氏名(必須)

    この記事を監修した人

    店舗アプリ アプリ開発・集客コンサルティング
    店舗アプリ アプリ開発・集客コンサルティング

    店舗アプリ公式。累計1,000社以上の導入実績を誇る店舗アプリ構築プラットフォーム。 単なる集客に留まらず、リピーター創出による売上最大化を得意としている。

    >>運営メディアトップへ
    お問い合わせ 資料ダウンロード

    まずはお気軽にご相談ください

    店舗アプリについてのご不明点やご相談がある方はお気軽にお問い合わせください。

    サービス資料ダウンロード

    サービス資料ダウンロード

    導入事例など店舗アプリサービスを網羅した詳しい資料はこちら!

    資料をダウンロード
    ご相談・お問い合わせ

    ご相談・お問い合わせ

    機能の確認や見積もりなど何でもお気軽にお問い合わせください。

    お問い合わせ
    オンライン相談

    オンライン相談

    オンラインで導入検討の方やサービス詳細のご相談を受け付けております。

    ご予約はこちら

    TOP