会員証のアプリ化を成功させる方法|めんどくさいを「便利」に

業種全般
公開日:2019.05.29 更新日:2026.03.27
会員証はアプリ管理にするのが正解。コスト削減や利便性の向上などメリットたくさん

 

顧客の再来店を促進し、優良顧客を育成するために、会員証やポイントカードを導入している店舗は多くあります。しかし、紙の会員証は紛失や持参忘れが起こりやすく、顧客情報の管理や販促施策の実施においても非効率になりがちです。

そこで近年注目されているのが、会員証をスマートフォンアプリで管理する方法です。アプリ化することで、顧客情報の一元管理やポイント付与、クーポン配信などを効率化でき、リピート率の向上にもつながります。

本記事では、会員証をアプリで管理するメリットやデメリット、導入時の注意点について分かりやすく解説します。

会員証をアプリで管理することで、カード不要で顧客情報や来店履歴を一元管理できます。ポイント付与やクーポン配信も効率化でき、リピート率向上と業務負担の軽減を同時に実現できます。

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既存の会員証(紙の会員証)のデメリット

紙の会員証カードは、従来のロイヤルティプログラムとしてかなりの店舗が導入しています。しかし紙の会員証カードには、さまざまなメリットがあります。

具体的にはお客様の目線からだと下記などの問題があります。

一人当たりの会員証平均保有枚数が多く、お財布がかさばる


「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」のグループ会社、「CCCマーケティング」の調査によれば、日本人が財布に入れている会員証平均保有枚数は平均10枚ほどと、かなりの枚数が財布に収納されています。これだけカードが入っていると、小さいお財布の場合現金を取り出すのもままならないでしょう。

またカード自体を取り出すときも各店舗ごとに会員証を使い分けないといけないので、カードのユーザビリティが低くなってしまいます。ユーザビリティの低さは結果会員証の利用率低下にもつながります。

会員証を持ち忘れるお客様が多い


会員証は、カードに入れている他にもあります。「CCCマーケティング」によると、日本国民1人当たりのカード保有枚数は財布に入っているものも含めて20枚以上というデータが出ています。20枚も持っていれば、そもそもどの会員証がどの店舗のものか把握するのも難しい状況になります。

そして肝心の会員証を各店舗のお買い物時に忘れ、結局ポイントや特典をもらい損ねるケースもたくさん発生しています。

ポイント数や特典の把握が難しい


会員証の1人当たりの保有枚数が多いということは、それだけ店舗ごとに会員証を管理しなければならない手間がかかります。枚数が多いと、「この店舗のカードはどんな特典が使えて、どのくらいポイントが貯まっているのか」を調べるのも一苦労です。

結局お客様は会員証の管理ができないことで特典やポイントを把握できず、結局失効して再来店につながらない可能性もあります。

このように、紙の会員証にはさまざまなデメリットもあります。そこで近年注目されているのが、会員証をスマホアプリ化してお客様の利便性を向上させる手法です。

関連記事:自社アプリの開発費用はいくらかかる?費用相場とコストを抑える開発方法を解説

会員証をアプリ管理するメリット

すでに会員証をアプリ化することで、リピート集客に成功し大きな利益を上げた店舗はたくさん存在します。ここでは大手3社の例を中心に、会員証をスマホアプリ化する魅力を探っていきます。

ローソン


「ローソン」では「ローソン公式アプリ」をスタート。最新商品の紹介やお得なクーポンなどお客様に有益な情報を提供しています。また「デジタルPontaカード」を使えば、貯めた「Pontaポイント」をスマホの画面にバーコードを表示するだけで利用できて大変便利です。

ローソンのように会員証をスマホアプリ化すると、会員証を紙で提示するよりレジ待ちの時間も削減され、お客様も紙の会員証をわざわざバッグを開けて財布から取り出すような面倒がなくなって便利です。

ケンタッキー


フライドチキンで有名な「ケンタッキー」では「ケンタッキーフライドチキン公式アプリ」を提供しています。クーポンでお得に食事ができたり、「チキンマイル」と呼ばれるポイント制度も用意されています。ケンタッキーフライドチキン公式アプリではチキンマイルを貯めれば貯めるほどクーポンの内容が豪華になったりと、お客様のロイヤルティを上げられる仕組みが整っています。

またチキンマイル付与時やクーポン追加時などは、アプリからプッシュ通知が行われます。プッシュ通知によりお客様はお得な情報を見逃さずに済み、確実な来店を促せます。このようにプッシュ通知を利用した注意喚起力の高い情報提供ができるのも会員証アプリの強みです。

ユニクロ


割引クーポンの配布などはもちろんのこと、ユニクロ公式アプリではユニクロのセール中のチラシなども閲覧できます。これによりユニクロのチラシ印刷コストは一気に削減され、またターゲットユーザーである若者がユニクロ公式アプリ経由でチラシを見てくれる回数などが増加しました。

このように会員証アプリとチラシを合体させると、各集客施策のコスト削減や効果アップにもつながります。他にもお客様にとって便利な機能をアプリに追加することで、会員証アプリは単なる会員証提示ツールではなくなります。

上記3社だけに限らず、近年は自店舗アプリ制作サービスの普及により、低価格で自店舗アプリを実現できる環境になりました。ですから店舗の規模にかかわらず、会員証は自店舗アプリ化してリピート集客に活かす流れがスタンダードになってきています。

関連記事:現代の販促コストの削減はアプリが効果的!デジタルの活用で費用対効果をアップ

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会員証をアプリにするメリット

会員証をスマホアプリ化すると、次のようなメリットが受けられます。

お客様側のメリット

会員証アプリを使うと、お客様側にはこんなメリットがあります。

紙の会員証よりスムーズに使えてかさばらない


紙の会員証はお財布から出すのも一苦労な上に、家にあるものも含めて管理は大変です。会員証が出しにくいとお客様は店舗でわざわざ会員証を提示しようとはしませんし、管理ができない場合は使わないまま破棄されてしまう可能性もあります。会員証をアプリ化すると、お客様はスマホからアプリを起動してクーポンやポイント利用のバーコードを画面で提示するだけで済みます。

スマホというのは普段から持ち歩き、また手に持っている場合も多いです。しかもアプリ操作というのはわざわざ財布からカードを取り出すより簡単なので、お客様側の抵抗もありません。


ですから紙の会員証よりもずっとスムーズに使える分、お客様も頻繁に自店舗で会員証を提示してくれるようになります。

そしてユーザビリティが高いことで「またこの店舗で会員証アプリを使ってみよう」という流れにつながりやすくなるので、紙の会員証より再来店の確率も高くなります。

プッシュ通知でお得な情報を見逃さない


紙の会員証はとどのつまり、ただの紙です。ですからお客様に「こんなセールがあって、お得に今買い物ができます」といった販促はできません。会員証アプリは、店舗側でお客様に伝えたいセールやクーポンなどの有益な情報を、プッシュ通知という形で配信できます。プッシュ通知はお客様のスマホの画面にポップアップされて強調表示されるので、お客様が自店舗のお得な情報に気付いてくれやすいです。

またお得な情報をサッと配信できるので、リアルタイムのセールなどにも柔軟に対応できるメリットもあります。紙の会員証ではできない、いわばデジタルのセールスマンのように活用して販促につなげられるのも会員証アプリの利点です。

他機能も追加できて、履歴確認も簡単にできる


紙の会員証は、お客様側では持っておくだけです。店舗で提示して、特典やポイントを受け取る以外のことはできません。会員証アプリは、ただ提示して特典やポイントをもらうだけではなく、他機能も追加していっしょに利用できます。

例えばお店のチラシを閲覧できる機能があれば、お客様が簡単にお得な情報を閲覧できますし、最新商品やサービスの紹介をしたければアプリ内で特集を設けたりできます。また既存の自店舗WebサイトやSNSなど、他集客ツールへの導線としても利用できます。

お店の集客施策に合わせて、自由にカスタマイズしてさまざまな機能を使えるのが会員証アプリのメリットです。

また紙の会員証ではどんな特典が受け取れたか、ポイントはどのくらい貯まったかなどの把握も面倒くさいです。特典やポイントの把握しにくさは、店舗にとってもせっかくお客様に付与した特典やポイントを有効に活用してもらえず、集客に結び付きにくくなるのでデメリットです。

会員証アプリでは、今どんな特典が付与されているか、また貯まったポイントはどのくらいか、そして有効期限はいつまでかなど、特典やポイントに関する情報をいつでもどこでもサッと閲覧できます。確認しやすいと特典やポイントの有効期限を把握したお客様が失効前に特典やポイントを使いきるために自店舗に再来店してくれます。

結果紙の会員証より集客効率が高くなり、特典やポイントも有効活用できます。また会員ステータス制度を用意している場合、紙の会員証よりも会員証アプリのほうがすぐ確認できるので、お客様が今自分がどのくらいのランクにいるのか確認しやすくなります。

ランクを上げたいお客様は自店舗に再来店してくれる可能性が高まります。

関連記事:店舗集客に強いのは自社アプリ!ポータルサイトだけだとコストパフォーマンスが悪い

店舗側のメリット

会員証アプリを使うと、店舗側にはこんなメリットがあります。

ブランディングにもつながり、他競合店舗に対して差別化ができる


紙の会員証だと、財布などでかさばってしまうのはすでにお伝えした通りです。そしてかさばってしまうと「どの会員証がどの店舗のものか」も把握しにくくなります。結果お客様は自店舗の会員証を見失い、会員証自体が忘れ去られてしまう可能性があります。

会員証アプリは、一度来店したお客様に自店舗からQRコード提示などをしてインストールしてもらいます。一度インストールしてもらったアプリはアンインストールされない限りプッシュ通知が配信されたりと、お客様は自店舗の会員証アプリを忘れません。

結果それが「ブランディング(自店舗の認知度や信頼性などの向上)」にもつながります。

このように紙の会員証だけを用意している店舗に対して目立ちやすく、自社の集客方法を差別化できるのも、会員証アプリ制作のメリットです。

コスト削減が可能で、集客効果も高い


紙の会員証を用意すると、どうしても紙の購入費や印刷代などがかかります。そしてお店の規模が大きくなればなるほど、コストはかさみます。会員証アプリでは、デジタルで会員証の機能を全て管理します。紙の会員証とは違って紙などの資材代や印刷代などのコストがかからないので、低コストで集客できます。

コスト削減が具体的にどのくらい可能かは、数値付きでこれからご紹介します。

会員証をアプリ管理するデメリットとは

会員証をアプリで管理することで利便性や業務効率は大きく向上しますが、一方で導入・運用における課題も存在します。顧客の利用環境やITリテラシーへの配慮、コスト、システムトラブルへの対応などを理解しておくことが重要です。事前にデメリットを把握し対策を講じることで、店舗と顧客の双方にとって最適な運用が実現できます。

スマートフォンを持たない顧客への対応が必要になる

会員証をアプリで管理する場合、スマートフォンを持っていない顧客や、操作に不慣れな高齢者などへの対応が課題となります。従来のカード会員証であれば誰でも利用できましたが、アプリに限定すると一部の顧客が利用できなくなる可能性があります。

その結果、顧客満足度の低下や来店機会の減少につながるリスクもあります。こうした問題を防ぐためには、カード会員証との併用や、スタッフによるサポート体制の整備など、幅広い顧客層に配慮した運用が重要になります。

アプリのダウンロード・操作にハードルがある

会員証アプリを利用するためには、顧客自身がアプリをダウンロードし、会員登録やログインなどの操作を行う必要があります。この初期設定が手間に感じられると、利用を敬遠される原因になります。特に、登録手順が複雑な場合や入力項目が多い場合は、途中で離脱される可能性が高まります。

また、操作方法が分かりにくいと、来店時の提示がスムーズに行えず、店舗側の対応時間が増えることもあります。シンプルな登録フローと分かりやすいUI設計が重要です。

システム導入・運用コストが発生する

会員証をアプリで管理するには、アプリの導入費用や月額利用料、運用管理のためのコストが発生します。紙やカードの会員証と比べて、初期費用が高くなる場合もあります。また、システムの設定や更新、顧客データの管理など、継続的な運用負担も考慮しなければなりません。

さらに、新機能の追加や不具合対応などで追加費用が発生することもあります。導入前には費用対効果を検討し、自社の規模や目的に合ったサービスを選定することが重要です。

通信環境や端末トラブルの影響を受ける

会員証アプリはスマートフォンと通信環境に依存するため、電波状況が悪い場所や通信障害が発生した場合、会員証の表示ができなくなる可能性があります。また、スマートフォンの充電切れや端末の不具合によっても提示できないケースがあります。

こうした状況では、会員特典の適用が遅れたり、レジ対応に時間がかかる原因になります。店舗側としては、会員番号での検索対応など、アプリが使用できない場合の代替手段を用意しておくことが大切です。

個人情報管理・セキュリティ対策の負担が増える

会員証アプリでは、顧客の氏名や連絡先、来店履歴などの個人情報をデジタルで管理するため、セキュリティ対策が非常に重要になります。情報漏えいや不正アクセスが発生した場合、顧客からの信頼を失うだけでなく、企業の信用にも大きな影響を与えます。

そのため、適切なアクセス管理や暗号化、定期的なシステム更新などの対策が求められます。また、個人情報保護方針を明確にし、顧客に安心して利用してもらえる環境を整備することが重要です。

会員証をアナログからデジタル(アプリ)にすることで大幅なコスト削減が可能に

会員証アプリを導入すると紙の会員証よりコストダウンができる、と先ほど書きましたが、実際にはどのくらいのコスト削減が可能なのでしょうか。あくまで1つの目安ですが、自店舗で紙の会員証システムを導入しようとすると中小規模の店舗の場合、まず紙の会員証を管理するシステムの構築で70~300万円ほど導入時にコストがかかります(ASPサービス導入時)。

また運用コストは月額10~20万円ほどです。これに加えてポイントカードの宣伝費や、実際のポイントカードの資材コストや印刷コストがプラスされます。これに対して、弊社「店舗アプリ」を例に説明します。

まず導入費は6月末の条件付きではありますが0円。そして月額費用が6000~15000円ほどです。(利用店舗数によって変動します)当然紙などの資材コストや印刷コストなどは必要ありませんし、プッシュ通知などを活用すれば宣伝費にもそこまでお金をかけなくても大丈夫です。

数値で見てもわかる通り、紙の会員証より会員証アプリを導入・利用したほうが低コストでリピート集客が可能です。

会員証をアプリ管理する際の注意点

会員証をアプリで管理する際は、利便性だけでなく運用面や顧客体験への影響も考慮することが重要です。導入前に利用対象となる顧客層や運用フローを明確にし、トラブル時の対応方法やセキュリティ対策を整備しておく必要があります。適切な準備と設計を行うことで、顧客満足度を維持しながらスムーズな運用を実現できます。

顧客が使いやすい設計と導線を整備する

会員証アプリを導入する際は、顧客が迷わず利用できる設計にすることが重要です。ダウンロードから会員登録、会員証表示までの流れが複雑だと、利用率の低下につながります。特に初回登録時の入力項目が多すぎると離脱の原因になるため、必要最低限の情報に絞ることが効果的です。

また、アプリを起動してすぐに会員証を表示できる導線設計にすることで、レジでの提示もスムーズになります。使いやすさは継続利用に直結する重要な要素です。

店舗スタッフへの運用教育を徹底する

会員証アプリをスムーズに運用するためには、店舗スタッフへの教育が欠かせません。スタッフがアプリの操作方法や会員証の確認方法を理解していないと、レジ対応に時間がかかり、顧客満足度の低下につながる可能性があります。

また、アプリが表示できない場合の代替対応や、会員登録のサポート方法についても事前に共有しておく必要があります。スタッフが適切に対応できる体制を整えることで、アプリ導入の効果を最大限に発揮できます。

既存会員データの移行と管理方法を明確にする

既存のカード会員証や紙の会員証からアプリへ移行する場合は、会員データの移行方法を明確にしておくことが重要です。移行がスムーズに行われないと、顧客が会員特典を利用できなくなるなどのトラブルが発生する可能性があります。

また、顧客自身が簡単にアカウントを引き継げる仕組みを用意することで、利用率の向上につながります。会員情報の一元管理と正確なデータ運用は、顧客満足度の維持と業務効率化の両立に不可欠です。

通信障害やトラブル時の対応方法を準備する

アプリは通信環境やシステムに依存するため、通信障害や不具合が発生した場合の対応策を事前に用意しておく必要があります。例えば、会員番号や電話番号で会員情報を検索できる仕組みを整備しておくことで、アプリが使用できない場合でも柔軟に対応できます。

また、トラブル発生時の対応手順をマニュアル化し、スタッフ全員が共有しておくことも重要です。万が一の状況でも顧客対応が滞らない体制を整えることが求められます。

個人情報保護とセキュリティ対策を徹底する

会員証アプリでは顧客の個人情報を扱うため、セキュリティ対策を十分に行うことが不可欠です。不正アクセスや情報漏えいを防ぐために、データの暗号化やアクセス制限などの対策を講じる必要があります。

また、個人情報の取り扱い方針を明確にし、顧客に安心して利用してもらえる環境を整備することも重要です。適切なセキュリティ対策を行うことで、企業の信頼性を高め、長期的な顧客関係の構築につながります。

会員証のアプリ化に成功した企業の事例

すでに会員証をアプリ化することで、リピート集客に成功し大きな利益を上げた店舗はたくさん存在します。ここでは大手3社の例を中心に、会員証をスマホアプリ化する魅力を探っていきます。

ローソン


「ローソン」では「ローソン公式アプリ」をスタート。最新商品の紹介やお得なクーポンなどお客様に有益な情報を提供しています。また「デジタルPontaカード」を使えば、貯めた「Pontaポイント」をスマホの画面にバーコードを表示するだけで利用できて大変便利です。

ローソンのように会員証をスマホアプリ化すると、会員証を紙で提示するよりレジ待ちの時間も削減され、お客様も紙の会員証をわざわざバッグを開けて財布から取り出すような面倒がなくなって便利です。

ケンタッキー


フライドチキンで有名な「ケンタッキー」では「ケンタッキーフライドチキン公式アプリ」を提供しています。クーポンでお得に食事ができたり、「チキンマイル」と呼ばれるポイント制度も用意されています。ケンタッキーフライドチキン公式アプリではチキンマイルを貯めれば貯めるほどクーポンの内容が豪華になったりと、お客様のロイヤルティを上げられる仕組みが整っています。

またチキンマイル付与時やクーポン追加時などは、アプリからプッシュ通知が行われます。プッシュ通知によりお客様はお得な情報を見逃さずに済み、確実な来店を促せます。このようにプッシュ通知を利用した注意喚起力の高い情報提供ができるのも会員証アプリの強みです。

ユニクロ


割引クーポンの配布などはもちろんのこと、ユニクロ公式アプリではユニクロのセール中のチラシなども閲覧できます。これによりユニクロのチラシ印刷コストは一気に削減され、またターゲットユーザーである若者がユニクロ公式アプリ経由でチラシを見てくれる回数などが増加しました。

このように会員証アプリとチラシを合体させると、各集客施策のコスト削減や効果アップにもつながります。他にもお客様にとって便利な機能をアプリに追加することで、会員証アプリは単なる会員証提示ツールではなくなります。

上記3社だけに限らず、近年は自店舗アプリ制作サービスの普及により、低価格で自店舗アプリを実現できる環境になりました。ですから店舗の規模にかかわらず、会員証は自店舗アプリ化してリピート集客に活かす流れがスタンダードになってきています。

関連記事:現代の販促コストの削減はアプリが効果的!デジタルの活用で費用対効果をアップ

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まとめ

今回は紙の会員証に対しての会員証アプリのメリットを中心にご紹介してきました。

会員証アプリを紙からアプリに切り替えるだけで、ブランディングやコスト削減など、さまざまなメリットを受けられます。またこれからポイントシステムを導入したいと思っている方は、ぜひ自店舗のアプリを会員証として利用する集客手法も視野に入れておいてください。

弊社アプリ制作サービス店舗アプリでは、プッシュ通知やスタンプカード機能など、お客様のリピート集客を強力にサポートする会員証アプリを制作できます。「自店舗アプリを使って会員証として有効活用したい!」という方は、ぜひ下記よりご相談をよろしくお願いいたします。

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