美容室のリピート率を上げる方法|平均と計算方法・アプリ活用の施策まで解説
美容室・サロン
美容室におけるリピート率向上は、安定的な売上確保や顧客満足度アップに直結する大切なテーマです。
近年では、紙ベースの顧客管理や既存のデジタルツールだけでなく、アプリを活用して効率的かつ効果的に顧客にアプローチする動きが注目を集めています。
本記事では、美容室の担当者様に向けて、リピート率を高めるためのアプリ導入メリットや運用のポイントを詳しく解説していきます。
「新規のお客様は来てくれるのに、2回目につながらない」——美容室の経営で最も多い悩みのひとつです。新規を集め続けるには広告費がかかり、来店が増えても利益が残りにくくなります。
リピート率は、自店の数字を把握して原因を切り分ければ着実に改善できます。計算の仕方、上がらない原因、来店当日にできる施策、そしてアプリを使った仕組み化までを順に見ていきましょう。
美容室のリピート率とは?計算方法と見るべき数字
改善の前に、自店のリピート率を正しく数えるところから始めます。数え方があいまいなままでは、施策の効果も判断できません。
リピート率の計算方法は2種類ある
よく使われるのは次の2つです。どちらを見ているのかを、店内で統一しておきましょう。
|
種類 |
計算式 |
分かること |
|
全体のリピート率 |
期間内の再来店者数 ÷ 期間内の来店者数 |
お店全体がどれだけ常連で回っているか |
|
新規リピート率 |
初回来店者のうち2回目に来た人数 ÷ 初回来店者数 |
新規のお客様が定着しているか |
改善の手がかりになりやすいのは新規リピート率です。全体の数字は常連の来店で底上げされるため、新規が定着していない状態に気づきにくくなります。
平均と比べる前に、自店の期間を決める
美容室のリピート率は3割前後と言われることが多いものの、メニュー構成や立地、客層によって適正な水準は変わります。他店の数字と比べるより、自店の推移を追うほうが判断に使えます。
数える期間は、自店の来店サイクルに合わせます。カットが中心なら2〜3か月、カラーを含むなら1〜2か月を区切りにすると実態に合います。
業界全体の経営状況は、厚生労働省の「生活衛生関係営業経営概況調査」で美容業の数値が公表されています(参照:厚生労働省「美容業 調査の概要」 )。景況の動きは日本政策金融公庫の調査でも確認できます(参照:日本政策金融公庫「生活衛生関係営業に関する調査結果」 )。
追うべきは「3回目まで」の到達率
一般に、3回来店していただけると定着しやすくなると言われます。まずは初回から2回目、2回目から3回目の到達率を分けて確認しましょう。
2回目で落ちているなら初回の体験や連絡の問題、3回目で落ちているなら来店サイクルの提案や担当者との関係づくりの問題と、原因を絞り込めます。
関連記事:美容室・ヘアサロンの集客方法10選|新規とリピーターを増やす施策と集客支援の選び方
リピート率が上がらない主な原因
施策を足す前に、なぜ戻ってこないのかを整理しておきましょう。多くの場合、技術そのものより前後のやり取りに原因があります。
次に来る理由が伝わっていない
施術に満足していても、いつ来ればよいのか分からなければ来店は先延ばしになります。カラーなら約1か月後、カットなら2か月後というように、次回の目安を会計時に必ず伝えましょう。
「またお願いします」ではなく、具体的な時期を添えるだけで再来店の確率は変わります。
担当者が替わると離れてしまう
指名が固定されている店舗ほど、担当者の退職や休みで失客が起こりやすくなります。施術内容や会話の記録を全員が見られる状態にしておけば、別のスタッフでも同じ対応ができます。
あわせて、担当者以外のスタッフからも一声かける習慣をつくると、店舗そのものへの愛着が育ちます。
来店後の連絡が途切れている
来店から次の来店までの間に接点がないと、お客様の選択肢に自店が残りません。予約サイトのメールだけに頼っていると、他店の広告に埋もれてしまいます。
来店直後のお礼、次回の目安時期のお知らせ、季節のメニュー案内と、届けるタイミングを決めておきましょう。
なぜアプリ導入で美容室のリピート率が高まるか
美容室でアプリを活用することで、クーポンや予約状況の確認、プッシュ通知などのリアルタイムアプローチが可能となり、顧客とのつながりをより強固にできます。ここでは、なぜアプリがリピート率アップに有効なのかを簡単にご説明します。
紙カルテ中心からの脱却
従来、多くの美容室では紙カルテを用いて顧客情報を管理していました。しかし、紙の管理方式には以下のような問題点があります。
手書きでの記録が必要となり、時間と手間がかかる
膨大な量になると保管場所の確保が難しい
複数スタッフでの共有が難しく、顧客履歴の活用が進まない
こうした課題を解決する一歩として、デジタル化が望まれてきましたが、さらに活用の幅を広げるため、アプリ導入が注目を集めています。
顧客カルテには何を書き、どう使うか
カルテは書くこと自体が目的ではなく、次の来店で使うための記録です。最低限そろえておきたいのは次の項目です。
施術内容:使用した薬剤、カラーの配合、仕上がりの長さ
来店の情報:日付、担当者、所要時間、前回からの間隔
会話の内容:職業や生活リズム、髪の悩み、好みのスタイル
購入履歴:店販商品、使ったクーポン、次回の提案内容
大切なのは、次回の担当者が読んで同じ対応ができる書き方にしておくことです。略語や個人的なメモだけでは共有できず、記録した意味がなくなってしまいます。
顧客ごとの記録を残して次の提案につなげる考え方は、アパレルや小売でも「顧客カード」として使われてきた方法です。サイズや好みの色、前回の購入品を控えておき、来店時の声かけに活かす流れは美容室とまったく同じです。
デジタルで管理できるようになると、この記録を検索したり、条件で絞り込んで案内を送ったりできるようになります。紙のままでは実現できない使い方です。
関連記事:顧客管理とは?目的・メリット・管理方法・成功のポイントまで解説
予約方法の問題を解決
予約に関する問題として、多くの美容室では以下のような点が挙げられています。
フリーペーパーなどへの掲載コストが高く、即時的な効果が得にくい
ポータルサイトへの依存度が高く、競合サロンとの比較で埋もれてしまう
DM配布のコストと労力が大きく、かつ顧客の興味を引きにくい
こうした課題を解決するための手段として、アプリを活用することが注目されています。アプリならば、プッシュ通知や個別のクーポン配布を低コストで実現できるのが大きな特徴です。
あわせて取り組みたいのが、帰り際のその場で次回予約を取る流れです。予約が入っていれば他店を探す機会そのものが減り、席の稼働も読みやすくなります。
既存のデジタル管理システムの上位互換に
クラウド上で顧客データを管理するシステムは、紙カルテに比べて多くのメリットがあります。たとえば、来店履歴の検索や顧客情報の編集が簡単になり、スタッフ間でスムーズに情報共有が可能です。しかし、デジタル管理システムだけでは以下のような課題が残るケースもあります。
予約方法との連動が不十分で、顧客に対する即時性のあるアプローチが難しい
プッシュ通知やクーポン配信がシステム上では実施しにくい
顧客管理だけではなく、販売促進施策も同時に運用したいが機能面が限られている
こうした課題をカバーする追加ツールとして、アプリ導入が大きな効果をもたらすと期待されています。
関連記事:飲食店のリピート率がアップする!アプリでできる“今日からの集客施策”とは?(カフェ版)
関連記事:小売業がアプリを導入すべき理由!売上・リピーターを増やすメリット
美容室のアプリ導入のメリットと活用ポイント
アプリを導入すると、顧客管理だけでなく、リピート率を向上させる施策を多角的に展開できます。ここではアプリ導入のメリットを整理し、リピート率向上のポイントを解説していきます。
導入メリット
アプリを導入することで得られる代表的なメリットは以下の通りです。
プッシュ通知によるリアルタイムな情報発信が可能
アンケートやクーポン配信などの追加機能で顧客満足度を高められる
予約システムと連動し、顧客が簡単に予約できる環境を整備できる
顧客データの蓄積がスムーズで、細かな分析やセグメント配信が可能
アプリ活用のポイント
アプリ導入のメリットを最大限に引き出し、リピート率を高めるには、以下のポイントを押さえることが大切です。
ターゲット顧客の明確化とペルソナ設定
クーポン配信のタイミングや内容の最適化
スタッフ全員への操作教育と運用ルールの徹底
アプリ導入後の効果測定と改善サイクルの実践
加えて重要なのが、会員になってもらう導線です。会計時にスタッフから一声かける流れができている店舗と、掲示だけの店舗では登録率が大きく変わります。案内の言葉をそろえておきましょう。
関連記事:飲食店が今すぐ試すべき!アプリを使った効果的なリピート集客法とは
関連記事:店舗アプリの導入効果とは?メリット・デメリットと成功事例を解説
リピート率アップを実現するアプリの機能
実際にアプリを導入することで、どのような機能が活用できるのでしょうか。ここでは、美容室向けのアプリでリピート率を高めるために重要となる主な機能と、その効果について解説します。
プッシュ通知
アプリを導入すると、プッシュ通知を使った機能が大きなメリットとなります。お客様のスマートフォン画面に直接、新着情報やキャンペーン内容をお知らせできるため、フリーペーパーやDMと比べて、次のようなメリットがあります。
費用がほぼかからない(アプリ内の配信機能が無料の場合が多い)
情報をリアルタイムで伝えられ、タイムリーに来店促進ができる
クーポンやイベント情報を短期的に集中的に打ち出せる
期間限定クーポンや来店促進通知
送る回数は、あらかじめ月に何通までと決めておきましょう。思いついたときに送る運用を続けると通知を切られてしまい、その後の案内が届かなくなります。
関連記事:プッシュ通知とは?メリット・デメリットと開封率を高める活用術
期間限定クーポンや来店促進通知の活用
美容室アプリならではの機能として、期間限定クーポンや来店促進通知があります。通常のクーポン配布よりも「期限がある」と明示することで、顧客の行動を後押ししやすくなります。
期間限定クーポンを配信して、「今行かないと損」という心理を刺激する
ワンクリックで簡単にクーポンを利用できる流れを用意する
リマインダーや再通知でクーポンの使い忘れを防止
このような仕組みは、リピート率を高めるだけでなく、休眠顧客の呼び戻しにも効果的です。
割引以外の特典も組み合わせると、値引きに頼らない運用ができます。トリートメントの無料追加、次回の優先予約、店販商品の割引など、原価が読める特典を用意しておきましょう。
スタッフ間の情報共有がしやすい管理画面
アプリを導入する際は、管理画面が使いやすいかどうかも重要なポイントです。複雑な操作が必要なアプリは、忙しい美容室の現場ではなかなか活用が進まないでしょう。以下のような要素によりスタッフ間でスムーズな情報共有が可能です。
直感的に操作できるデザイン
顧客カルテや来店履歴が一覧表示される機能
簡単にクーポン内容やプッシュ通知設定を変更・更新できる仕組み
また、スタッフ全員が最新の顧客情報やキャンペーン内容を把握できるようになると、サロン内全体での顧客ケアの質が向上し、お客様の満足度をより高められます。
関連記事:美容室アプリのおすすめ機能とリピーターを増やす活用方法|導入メリットも解説
関連記事:美容クリニックもDXの時代へ|女性がリピートしてしまうアプリとは
来店当日にできるリピート率を上げる施策
アプリは接点を保つための仕組みですが、戻ってくるかどうかは来店当日の体験で大きく決まります。現場ですぐ取り組める施策を確認しておきましょう。
初回のカウンセリングで次回の提案まで行う
初回は、仕上がりだけでなく「これからどうしていくか」を伝える場です。今日の施術に加えて、次回どうすると理想の状態に近づくのかを伝えておくと、再来店の理由が明確になります。
その場で次回予約まで進めれば、離脱はさらに減ります。予定が分からない場合は、目安の時期だけでも共有しておきましょう。
3回目までの流れを設計しておく
初回で次回予約、2回目で前回の状態を踏まえた提案、3回目で担当者との関係づくりというように、3回目までの流れを店舗として決めておきます。
スタッフごとに対応がばらつくと、担当者によって定着率に差が出ます。誰が担当しても同じ流れになる状態をつくることが、店舗全体の数字を底上げします。
定額メニューで来店の間隔を縮める
前髪カットやシャンプー、ヘッドスパなど、施術時間が短く原価の低いメニューを定額制にすると、来店の間隔を縮められます。空いている平日の時間帯に限定すれば、稼働率の底上げにもつながります。
来店の回数が増えるほど担当者との関係が深まり、単価の高いメニューを提案する機会も増えていきます。
関連記事:飲食店・美容室のサブスク導入メリットと成功事例|売上の安定化と集客のコツを解説
データ活用でリピート率を最大化する方法
アプリによって効率的に顧客データを収集・分析し、リピート率向上へとつなげるためにはどのようなステップが必要でしょうか。ここでは、データを有効活用するためのポイントをご紹介します。
データ分析による顧客層のセグメント化
アプリを通じて集めた顧客データを分析することで、以下のようなセグメント分けが可能になります。
来店頻度による区分(常連、休眠、初回来店など)
年齢や性別、職業などの属性での絞り込み
利用メニューやヘアスタイルの好みから細分化されたターゲティング
こうした情報をもとに、適切なクーポンやキャンペーンを打ち出すことで、リピート率を高めることができます。
最初から細かく分ける必要はありません。まずは「前回の来店からの経過日数」だけで分けてみると、手を打つべき相手がすぐに見つかります。
ターゲット層へのアプローチ最適化
分析結果をもとに絞り込んだターゲット層に対して、以下のようなアプローチをとると効果的です。
ヘアカラーやパーマが多い顧客へは、次回来店時の割引クーポンを配信
平日昼間に来店が多い顧客へは、平日限定の追加サービスクーポンを送付
新規顧客や休眠顧客には、特別招待クーポンやイベントの案内で注目度を高める
ターゲットに合った内容であるほど、メッセージは届きやすく、有効なリピート動機になります。
効果測定と運用改善のサイクル
アプリ導入後は、配信したクーポンやプッシュ通知がどの程度来店につながったのか、定期的に分析する必要があります。主な確認項目として、下記のようなデータを見ていくと効果測定がしやすくなります。
クーポン利用率:配信したクーポンのうち、実際にどれだけ利用されたか
再来店率:プッシュ通知後の再来店者数や期間
顧客単価:アプリ経由で来店した顧客の平均単価
これらのデータを見直しながらクーポン内容や通知方法を改善することで、さらにリピート率を向上させることができます。
あわせて、割引分を差し引いた利益も確認しましょう。来店数が増えても利益が減っていれば、特典の内容を見直す必要があります。
運用管理を成功させるための重要ポイント
いくら高機能なアプリを導入しても、適切な運用管理が伴わなければその効果は十分に発揮されません。ここでは、アプリの運用管理で押さえておきたい重要ポイントを解説します。
スタッフ教育と継続的な情報更新
まずは、スタッフ全員がアプリの操作方法や活用のメリットを理解していることが大切です。中にはIT操作が苦手なスタッフもいるかもしれませんが、以下のような施策を行うことでスタッフ教育を進めやすくなります。
定期的な研修やミーティングで担当者が操作手順を説明
マニュアルや簡易ガイドを作成し、いつでも見返せる状態にする
スタッフ間で成功事例や失敗事例を共有し、運用ノウハウを積み重ねる
また、アプリ内のキャンペーンやコラムなどは新鮮な情報を継続的に発信することで、顧客が飽きずに利用を続けてくれます。
クーポン戦略の立案と見直し
クーポン施策は美容室アプリの強力なリピート促進手段ですが、作りっぱなしではなく常にユーザーの反応を見ながら調整が必要です。
定常的な基本クーポン(来店時の割引)と時限クーポンを組み合わせる
顧客の利用頻度や単価に応じてクーポンを差別化し、もう一歩高いメニュー利用を促す
利用率が低い場合は、クーポン内容や有効期限、配信タイミングを見直す
こうしてクーポンを常に最適化することで、リピート率が安定的に向上していきます。
失客の基準を決めて手を打つ
運用の要になるのが、どこから失客とみなすかの基準です。前回の来店から何か月空いたら声をかけるのかを決めておかないと、対応が担当者任せになります。
カットが中心なら3か月、カラーを含むなら2か月を目安に設定し、その期間を超えた方へ案内を送る流れを作りましょう。
送る内容は割引だけである必要はありません。季節のメニューの案内や担当者からの一言でも十分に効果があります。連絡がないまま半年が過ぎると、多くの場合は別のサロンに移っています。
関連記事:エステサロンの集客方法10選|新規獲得・リピーター定着のコツと成功事例を解説
アプリ導入のステップと注意点
実際にアプリを導入する際には、どのようなステップを踏み、どのような点に注意すればよいのでしょうか。ここでは代表的な流れと注意点を解説します。
導入ステップ
自店の課題整理:顧客管理、予約方法、スタッフ体制など現状を把握する
アプリ選定:必要な機能(予約管理、クーポン配信、プッシュ通知など)を検討し、適切なアプリを探す
スタッフ研修:導入前に練習環境を用意し、操作方法やメリットを周知する
テスト運用:限定的に実稼働させ、問題点を洗い出して修正する
本格導入:顧客への告知やプロモーションを行い、クーポン配信やプッシュ通知などを本格稼働させる
効果測定と改善:クーポン利用率や再来店率などを分析し、さらなる最適化を図る
注意点
カスタマーサポート体制が整ったアプリを選ぶと、トラブル時に安心
暫定的な運用プランを立て、必要に応じて機能の追加や変更を柔軟に検討する
ITスキルに不安があるスタッフにもフォローをし、運用格差を最小限にする
導入前に確認しておきたいのが、蓄積した顧客データを自店で取り出せるかどうかです。乗り換えの際にデータを引き継げないと、それまでの記録が使えなくなります。
まとめ
美容室でのアプリ活用は、これまで紙カルテや従来型デジタル管理システムでは補いきれなかったリアルタイム性と、顧客一人ひとりに合わせた施策の実現を可能にする点が大きな特長です。スタッフ教育やクーポン戦略の最適化を続けることで、安定したリピート率向上が見込めます。
顧客データの管理はアプリで一元化し、効果を分析・改善する
プッシュ通知・時限クーポンが低コストで有効なリピート促進手段になる
定期的な情報更新とスタッフ研修が運用の鍵となる
ぜひ自店の状況をしっかり分析した上で、アプリ導入を検討してみてください。最適なシステムを選び、運用を継続的に改善することで、多くの顧客が喜んで足を運んでくれる美容室を目指しましょう。
最後に手順を整理すると、まず新規リピート率を計算し、初回から2回目、2回目から3回目のどこで落ちているかを確認します。次に来店当日の提案と連絡の流れを整え、そのうえでアプリで仕組みにしていく、という順番です。
数字を把握しないまま施策を足しても、効果があったかどうかを判断できません。まずは直近3か月の数字を数えるところから始めてみてください。
この記事を監修した人
店舗アプリ公式。累計1,000社以上の導入実績を誇る店舗アプリ構築プラットフォーム。 単なる集客に留まらず、リピーター創出による売上最大化を得意としている。
>>運営メディアトップへ