Apple Search Adsの始め方 〜アカウント開設から広告出稿まで〜

Apple Search Adsの始め方

[記事の要約]

・Search Adsを初めて出稿する方に向けて、アカウントの開設から広告出稿までの方法をご紹介

・広告プラン「Search Ads Basic」と「Search Ads Advanced」の設定

・Search Adsのアカウントを開設

・プロモーションしたいアプリのキャンペーンを作成

・広告グループを作成し、予算を決める

・「推奨キーワード」「広告グループのキーワード」「広告グループの除外キーワード」の設定

・キーワード群ごとに最適なオーディエンス (ターゲティング) を設定

・広告で使用するクリエイティブセットを設定

記事の参照元:https://growthhackjournal.com/apple-search-ads-setting/

店舗アプリ コンサルタントより

 Apple Search Adsとは、App Store検索画面の一番上に配信できる広告でアプリを最大限アピールすることができます。またAppStoreで検索からアプリを探す人の割合は70パーセント、検索から直接ダウンロードする人の割合は65パーセントもあります。しかしながらApp Storeのアプリ数が2017年末で210万タイトルもあり、折角アプリをリリースしてもなかなか人目にふれることがありません。そこでSearch Adsを利用することにメリットを感じます。

 さらにASO対策としての利用価値もございます。Search Adsのキーワード設定する時に、このようなキーワードが人気ありますという概要が表示されます。そして実際にSearch Adsで設定したキーワードそれぞれに対して、どれぐらい割合でタップされ、ダウンロードまでいったかというの実績を確認することができます。効果があったキーワードをアプリのタイトルやキーワードに設定することでオーガニック検索で上位に表示される可能性があります。

 Search Adsで効果を上げるにはそもそもテキストや画像、レビューの評価を改善しておく必要があるので、ASOを常に意識しておくことが成功の秘訣です。