セブン&アイ、2つのデータ戦略始動 アプリとビッグデータ共有

[記事の要約]

・アプリで1日2300万人の実店舗来店客ごとの購買情報を収集

・スマホ画面上に表示されるバーコードをレジで提示すると、商品の購入実績が蓄積されていく。購入額に応じた特典を用意し、優良顧客を囲い込む

・ネットと実店舗で顧客情報を一元管理する。グループ内でのあらゆる購買データから個々の消費者の細かい好みを把握し、個別に商品を提案して売り上げ拡大につなげる

・異業種のデータと連携することで、自社だけでは見えなかった消費者ニーズを発見し、新たな事業につなげたい考え

[参照元]https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31265340R00C18A6HE6A00/